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舌のお話

こんにちは。歯科衛生士の竹中です。12月1日に、息子の空手の試合(組手)がありました。組手の試合は少人数で、年1回。去年は、足のケガのため出場できませんでした。小6の息子にとっては、小学生最後の試合。試合の朝、息子の試合のなさに小言を言ってしまい「もう今日の試合は見に来んといて!」と、息子。 小学生最後の組手試合なので、こっそり見に行きました。すぐに、息子に見つかり「決勝に残ったから。帰ってや!」と言われ、試合を見ずに帰りました。結果は、判定負けで2位でした。「私が見に行かなければ、勝てたかも…」と思いました。帰ってきた息子に「お母さんが来たから勝てへんかった~」と言われました。小さな試合ですが、銀メダル&賞状をもらった息子は、いい顔をしていました。

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○「舌」のお話① 
私たちは毎日無意識に「舌」を使っていいます。話す、飲み込む、味を感じる口に入った異物を取り除く…そのどれもが舌の働きのおかげです。そして、実は「噛む」時にも「舌」は重要な役割を担っていいます。 口の中にばれた食べ物は、舌と頬を使って下の奥歯の噛みみ合わせる面にのせられ、そこに上の歯が合わさることで「噛む」動作が成立します。効率よく噛むで食べるためには、歯だけでなく、舌や頬の動きを連動させる協調運動が欠かせません。  *日本歯科衛生生士会「歯科衛生生士だより36」より引用

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